泡沫日記 SNS上のすれ違いと 人間関係 ①
現代人に馴染み深い、SNSですが、配信アプリの場合、コメントが流れてしまうので、周りについていかなくてはいけないと思い私は脳内で、パニックを起こしてしまい焦ってコメントしてしまいます、そして幼少期から周りにさっさっと答えなさいと言われ続けて、答えようとしても私の頭の中では、考えや言葉がどんどん溢れてきて、しかし相手の人には素早くこたえないとと言う気持ちが先走り、特に矢継ぎ早で言われると、相手の言いたいことはわかるのですが、それに対して答えなくてはいけない、私は答えたつもりが、相手には伝わらなくて自己嫌悪を起こしてしまいます、そして子供時代から、周りの人と考え方が違うの、なんで普通ではないの、どうして伝わらないのと言われ続けておりました。
私自身感覚過敏もあり、感覚過敏の影響で、普通の人が気にしないような、匂い、周りの音、光など、視覚情報を過剰に拾ってしまい、要因が重なり、頭の中の考え、言葉、記憶、思いが、雪崩のように溢れてきて、なぜ回りの人と私は、こんなにも違うのだろうと、ずっと悩んでいました。
そして聞かれたことには、答えなくてはいけない思いが強いです。
ある日の私の投稿なのですが、
私は、発達障害(ADHD・ASD)があり、2歳の時に診断を受けました。
だからといって、発達障害を言い訳にしたいわけではありません。
私自身、同じ失敗を繰り返さないように、コミュニケーションや人とのかかわりをかかわり方を学び、改善できるように努力を続けています。
ただ、相手の意図をくみ取ることや、その場の状況を整理することや、その場の状況を整理することが難しい場合があり、すれ違いが生じてしまうことがあります。
だからこそ、自分の特性を理解しながら、出来る工夫を一つずつ積み重ねていきたいとおもってます。
泡沫


